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とちのこえ

アニメ・漫画・ラノべと舞台・土地・食べ物とその周りのことを

「ヤマノススメ」滋賀県舞台めぐり行ってきたよ ~賤ヶ岳・八幡山・伊吹山~(10/10追記あり)

ヤマノススメ」スタンプラリー開催中だし、パネル展も始まるし、天気予報も晴れ続きだし、これは滋賀に行けってことだなと行ってきました琵琶湖湖東エリア。
一泊二日だとカツカツスケジュールで破綻しそうなので、二泊三日で。
六十合目冒頭で描かれるホテル(ひこねステーションホテルがモデルっぽい)ということで予約して車で滋賀へ。
ホテルの駐車場は広いので、チェックイン前に車を置いて彦根駅からスタート。
関連:ひこねステーションホテル

■賤ヶ岳編 (2015/10/06)

まずはJR余呉駅
五十九合目であおいが「店がない。民家がない。そもそも人がいない…」と呟いてたカット。
注意文があったので、作中と同じカットを撮影するのは控えました。
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駅周辺はなにもないです。
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駅前にはコンビニないです。
人もいません。
駅員さんは業務委託されてるおばさまでした。
あと電車もないです。1時間に1-2本です。

駅を出てあおいが父親と会話していたところの背景2カット。
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作中同様、賤ヶ岳江土登山口~賤ヶ岳~ロープウェーで下山の行程
余呉駅駅窓口で登山マップ入手可能。
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登山道は固められているのは出だしだけ。
途中で何度か林道を横切りつつ登り続けます。
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歩くこと約30分、大岩山にある中川清秀という武将の墓に到着。
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お父さんが城跡が~とあおいに説明していた場所です。
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作中ではここから賤ヶ岳山頂まで近いような描き方になっていますが、また30分ほど歩きます。
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山頂手前で唐突に警告。

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※リフトの職員の方曰く「出ることはないけど、念のため」設置しているとのこと。

賤ヶ岳登頂。駅からここまでで約90分目安。
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山頂からの眺め。余呉湖側と琵琶湖側。
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作中であおいと父親が日本のド真ん中だ~と会話していた眺め。
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作中同様リフトで下山します。リフト乗り場山頂側にスタンプがあります。
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関連:滋賀の「ヤマノススメ」スタンプラリー開催します! 滋賀のロケーションガイド]

山を降りたリフト乗り場ではグッズも販売しています。
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作中ではここに母親がレンタカーで向かえに来ていたのですが、こちらはここからまた徒歩です。
※リフト乗り場は余呉駅と反対側になります。最寄り駅木ノ本駅まで徒歩30分ほどです。

麓にあった神社。小さな集落の中の神社としては立派だと思いました。
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木ノ本駅までのんびり歩きながら田舎の風景を楽しみました。登った山を振り返ると達成感が湧いてきます。
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一旦彦根駅に戻り駅前でカレーうどん。

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おまけ。ホテルのロビーに貼られていた佐和山観光ポスター。
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八幡山編失敗ver (2015/10/06)

賤ヶ岳→八幡山と作中のルートを辿ろうとホテルから車で移動したけれど…
リフトの営業時間終了してました。 登りは16:30、下りは17:00、当然山頂側の展望台(ヤマノススメのパネル展示)も営業時間過ぎていました。
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ということで翌日リトライすることに。

■一旦伊吹山編 (2015/10/07)

六十合目冒頭で描かれたホテルのモデル、ひこねステーションホテルに宿泊したわけですが、作中同様のカットは南側からは無理なので北側からの画を元に描かれたのかなって思いました。
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翌日の伊吹山登山の確認と、この日から開始のヤマノススメパネル展を観るために伊吹薬草の里文化センターへ。
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展示枚数は多いわけではないけれど1枚1枚丁寧に展示されていました。
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展示スペースの外側に野外ステージが。ここでトークイベントなんてやってもらえないかなあ?
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関連: 伊吹薬草の里文化センターへようこそ

せっかくここまで来たのでパネルだけ観て帰るのはつまらないので、どんな土地なのか見て廻ることに。
幸い、散策ルートが設定されているのでぐるっと一周しました。
※だいたい80分程度。
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翌日の登山のために登山口を確認。
六十合目で登り始めるカット。
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八幡山へ移動する途中で米原駅西口に立ち寄り。
ここは六十合目でかえでさんと合流した場所です。
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八幡山編 (2015/10/07)

あおい「なにここ ロープウェイ?」
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ここでの表記はロープウェーなのに作中ではロープウェイと書いているのはなぜだろう?とふと気になりました。

八幡山は恋人の聖地巡りらしいです。
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ゴンドラは2台ともヤマノススメラッピング。
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ゴンドラからの眺め。
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日中なので八幡ドルの夜景は撮影できず。
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作中と同じ夜間に登って夜景を撮影したい人は2015/11/24(土)~29(日)に夜間運行が行われるので是非。
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関連: 紅葉ライトアップ 『LOVEイルミネーション』 夜間特別営業について [八幡山ロープウェー]

展望台2階にてパネル展開催中。
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関連:TVアニメ「ヤマノススメ」記念乗車券発売! [八幡山ロープウェー]

北の丸跡からの眺め。安土城跡が見えます。
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西の丸跡からの眺め。
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あおいの両親が良い雰囲気だった場所。
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下りはこちらのゴンドラで。あおいはドアに隠れてます。
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彦根に戻って夜の城下町を軽く散策。
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伊吹山登山編 (2015/10/08)

登山口手前の集落はどこも500円で車を置けるけど登山口目の前のお土産物屋さんに駐車。
おばちゃんは山のこと教えてくれたり登山経験やスケジュール確認したり、「ああ、こうやって山に行く人のこと把握して何かに備えてるのかな?」って思いました。
とても親切で良い方でした。

以下登山行程。
7:34登山口出発…入山届と協力金300円を忘れずに。
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7:55一合目+トイレ
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8:14二合目
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8:43三合目+トイレ
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ここから上は山頂までトイレないので注意。
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8:55四合目
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9:04五合目…自販機あり
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9:19避難小屋…六十合目で描かれた場所
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9:24六合目
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9:37七合目
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9:54八合目
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10:16九合目
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10:25登頂
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あおいが「着いた」と言っていた場所は山頂ではなく、その直下の遊歩道からの眺めかと。
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あおいが母親に大丈夫?と確認した場所。
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父親が「ショボい」と感想を述べた日本武尊の石像。
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見開きでおにぎりを食べていたところ。
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トイレを済ませ。
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11:15山頂出発
13:15下山

下山後は伊吹薬草の里文化センター薬草の湯へ。
前日観に来た時は気づかなかったけど、温泉側にも展示物が。
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あおいちゃんはお風呂にいなかったけどね。
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関連: いぶき薬草湯
※ミニタオル・バスタオルは有料販売

伊吹薬草の里文化センターが行っている場面写ラリー+入湯でもらえるクリアファイルをゲットし、伊吹山を背景に1枚。
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※こちらの場面写ラリーは滋賀三山スタンプラリーとは別の企画で伊吹薬草の里文化センターの企画

達成感ありました。

■おまけで滋賀県湖東エリア観光

伊吹→八幡山の道中で立ち寄った安土城
6枚目右奥に見えるのが伊吹山(多分)。
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八幡山に着いてまだ時間があったので近江商人を産んだ町を観光。
町家を改装したカフェ、有名な建築家の残した建物、水路と十分楽しめる町。
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長浜市立長浜図書館。ゆるゆりでチラっと出た施設。
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お目当ての長浜ラーメンの店が閉まっていたので商店街の中のうどん屋。
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今回は三日間晴天に恵まれたのが嬉しかったです。
賤ヶ岳のリフト乗り場、八幡山の展望台みやげコーナー、伊吹薬草の里文化センター、各所のスタッフの皆様、登山口で利用した駐車場のおばさんもとても親切でした。

ほんといい旅でした。

■追記(2015/10/10 17:39)
ヤマノススメの公式サイトや伊吹薬草の里文化センターで大きく告知しないのなんでかなーって思ったら、景品のクリアファイルの数が少ないみたいです。
なくなる前に行かなきゃ(煽り